ドイツのライブニッツ研究所で開発された革新的な装置です。
[KINPen]の発生する低温プラズマは細胞に直接影響を与えます。
動画にてプラズマ(Plasma)の挙動をご参照ください。
Plasmaとは
プラズマ(Plasma)とは;宇宙の99.9%はプラズマ(Plasma)状態で充満されています。
プラズマ(Plasma)は、個体・液体・気体に続く第四の状態で、原子核と電子の関係を電離し、陽イオンと電子に分かれ自由に運動している状態です。
太陽はプラズマであり、発生する太陽風はプラズマであり、地球に届いたとき地磁気と触れてオーロラを発生させます。
地球上でも、カミナリ(雷)や人工的な放電、炎など様々な現象でプラズマが発生しています。
このようなプラズマ(Plasma)は、きわめて高温高密度であり核融合の研究にも利用されています。
しかし、医療に応用するには、プラズマが低温で至適な電子密度が要求されます。
写真の「KINPen MED」, 「KINPen VET」は、地球上の大気圧下、低温な状態(40℃付近)でプラズマを発生させる装置です。
生体に直接プラズマを投与できる低温プラズマ発生装置です。
[KINPen]の発生する低温プラズマは細胞に直接影響を与えます。
プラズマ医療の応用
- 創傷治癒
- 創傷部位の殺菌
- 皮膚疾患
- 歯科治療
- 獣医学疾患
- その他、腫瘍治療などに応用が広がっています。
プラズマの患者への投与は、熱くもなく、痛くもなく、短時間です。
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